
「めっき」とは・・・
少ない資源で、効率よく
素材にさまざまな特性を付与する表面薄膜のこと。



| 水溶液を使う湿式めっき | |
|---|---|
電気めっき(電解めっき)コミヤテクノのめっきはコレ!! |
無電解めっき(化学めっき) |
| 水溶液を使わない乾式めっき | |
|---|---|
真空めっき・真空蒸着 |
溶融めっき・鉄上の溶融亜鉛めっき |


電流密度は、A/1dm²と表現します。
文献や教科書には、Ampere Square dm²を略して「ASD」と表現しているものもあります
メリット
デメリット
| 不純物 | 現象 | 除去方法 |
|---|---|---|
| 6価クロム | 1)全体的な光沢低下 2)高電流密度部分無光沢 |
1)ハイドロサルファイトナトリウムを添加し 一昼夜放置(応急処置) ※くみ出し以外に有効な方法なし |
| 銅 | 1)低電流密度部分黒色化、未析出 2)被覆力低下 3)均一電着性の低下 |
亜鉛未処理 |
| 鉄 | 1)低電流密度部分黒色化 2)二次加工性低下 3)密着性低下 4)曇り発生 |
亜鉛未処理 |
| 有機物油分 浮遊物 |
1)めっき中に油分付着 2)ざらの発生 |
1)ろ過による除去 2)活性炭、プレコート除去 |







完全に除去できないと
密着不良、ふくれ、ピット、しみ、光沢不良につながる


素材に上記のような汚れが残っている状態でめっきすると…
異常なめっき皮膜が析出
この箇所は、素材とに密着が悪いため時間の経過とともに、はがれやふくれの原因となり得る
素材に異物が付着したまま
めっきすると…
異物付着部分を避けて、めっき析出
鉄鋼上に、電気光沢亜鉛めっき5μm、光沢クロメートを施す場合の表記のしかた
※使用環境は通常の屋外といとする
| 電気めっき Ep、無電解めっき ELp | |
| 鉄鋼 Fe、銅・銅合金 Cu、亜鉛合金 Zn アルミニウム・アルミニウム合金 Al マグネシウム・マグネシウム合金 Mg プラスチック PL、セラミックス CE |
|
| ニッケル Ni、クロム Cr、銅Cu、亜鉛 Zn、金 Au、 銀 Ag、錫 Sn、工業クロムICr |
|
| 0.1、5、10、20、40 | |
| 光沢 b、半光沢 s、二層ニッケル d、三層ニッケル t | |
| 光沢クロメート CM1、有色クロメート CM2 | |
| 腐食性の強い屋外 A、通常の屋外 B 湿気の高い屋内 C、通常の屋内 D |